ラベル 防災 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 防災 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年8月6日日曜日

消火栓のペンキ塗りを実施しました

東山支部で6年ぶりに消火栓のペンキ塗りを実施しました。

2011年、前回実施の様子





分団員の皆さんには、有事の際にも慌てず速やかに行動出来るよう日頃からの確認をお願いします。火災発生時は、消火栓マップ を利用して下さい。

尚、消火栓上の駐車は厳禁です。 町民の皆さんにもご協力頂けるよう声掛けをお願いします。


2017年6月18日日曜日

防火井戸の水抜き実施

毎年梅雨前に防火井戸(水槽)の水抜きを実施しています。
新人のポンプ操作の実習も兼ねています。

  1. 日東社前
  2. ラクティ白井前
  3. 明神山(大歳神社)下
  4. 東山公民館前


2.ラクティ白井前






3.明神山(大歳神社)下


4.東山公民館前



写真は無いんですが、日東社前の防火井戸(水槽)が一番汚い。消火栓が近くにあるので万が一の火事でも使うことは無いと思います。


2017年6月4日日曜日

八家川排水ポンプ竣工

待望の防潮水門および排水機場が完成し、5月28日(日)に記念式典が行われました。



八家川の整備については、兵庫県が平成21年1月に「八家川水系河川整備基本方針」を、平成24年7月に「八家川水系河川整備計画」をそれぞれ作成し、整備が着々と行われてきました。

また、今年(平成29年)3月には、国土交通省が姫路市から申請のあった「八家川流域浸水対策プラン」を「100mm/h安心プラン」として登録し、浸水被害の軽減を図るための取り組みも引き続き実施されることになっています。

「100mm/h安心プラン」はいわゆる「ゲリラ豪雨」に対して住民が安心して暮らせるよう行政と住民や民間企業等が参加し、浸水被害の軽減を図るために実施される取り組みで、これまで全国で18箇所が登録され、八家川が19箇所目となります。



 ◆ 河川整備
 ◆ 下水道整備
    • 雨水ポンプの整備
    • 雨水貯留施設の整備
 ◆ 流域対策
    • 既設農業用ため池貯留
    • 雨水浸透ますの整備… etc.
 ◆ ソフト対策
    • 内水ハザードマップの作成・配布
    • ため池パトロールの実施
    • 民間企業と連携し、緊急放送として情報発信… etc.

計画期間が5年~10年ということで、気の長い話になってしまうのですが、大いに期待して待ちたいと思います。


姫路市八家川100mm/h安心プラン登録証伝達式

八家川水系河川整備計画について


2015年2月6日金曜日

糸引校区 防災学習

1日、糸引校区自主防災会、糸引小学校PTA主催による防災学習が開催されました。


【内容】
  1. 兵庫県立舞子高等学校 環境防災科の皆さんの防災講話
  2. 自衛隊広報の皆さんによる防災講話
  3. 陸上自衛隊 姫路駐屯地の皆さんによる災害派遣時の炊き出し実演
  4. 陸上自衛隊 装備展示
  5. 糸引分団 消防ポンプ車展示



◆兵庫県立舞子高等学校 環境防災科3年 成尾春輝さん、丸岡佑亮さんによる防災講演。

恥ずかしながら今回の防災学習の話があるまで舞子高校 環境防災科の存在を知りませんでした。m(_ _)m

ボランティア活動、特殊支援学校との防災交流、被災地支援(募金活動)、被災者との交流など、さまざまな校外学習を通して「防災」や「環境」に関わる課題に取り組まれていることがよく判りました。


【講演時の防災クイズ】

① 災害用伝言ダイヤルは何番にかけたら良いでしょう? ⇒ (答)171

② 非常用持ち出し袋には何日分の食料を準備するべきか? ⇒ (答)3日分

◆自衛隊災害派遣についての講話(自衛隊兵庫地方協力本部 大谷渉外広報室長)




東日本大震災時の被災地における自衛隊の皆さんの救援、救助活動、福島原発への対応、生活支援活動には頭が下ります。もっとマスコミで報道されるべきだと思います。

講話の最後に「何かあった時には自衛隊は必ず駆け付けます」という言葉が心強かったです。 

◆陸上自衛隊による炊き出し実演(カレーライス 1,000食分)




◆陸上自衛隊 装備展示
普段見ることが出来ない特殊車両におっさん連中も興味津々 (@_@。



◆糸引分団車両展示



◆当ホームページのパネル紹介
ドサクサに紛れて当ホームページの紹介パネルも展示させて頂きました。

舞子高校の講演にもありましたが、地域防災には「日常的な地域の繋がり」が大切です。「自助」はもちろん、災害時は「共助」や「近助」の差が生死を分けるのだということが改めて実感出来ました。

冒頭、姫路市 中杉教育長が言われたように、今回のような地域をあげての防災教育・防災学習が新しいモデルケースとして啓発されていくことは有意義なことだと思います。

糸引地区でこのような防災学習の場を設けて頂いた関係者の皆様に感謝致します。


2015年1月2日金曜日

年末特別警戒 2014 ~市長巡視~

2014年12月26日(金)

新車庫に移って初めての年末警戒。
新鮮な気持ちで巡視を受けました。

2014年9月27日土曜日

八家川水系河川整備計画について

東山地区は昔から台風や大雨による冠水に見舞われてきました。大きな被害は、
  • 1965年(昭和40年)9月 台風23号 ⇒ 浸水家屋270戸
  • 1990年(平成02年)9月 台風19号 ⇒ 浸水家屋388戸
  • 2004年(平成16年)8月 台風16号 ⇒ 浸水家屋201戸

八家川は、1956年(昭和31年)~1968年(昭和43年)にかけて、築堤、護岸、掘削、防潮堤の整備等が行われてきました。しかし、河口付近(木場地区)を除くと、十分な「河積」(河川を横に切ったときに、河道内を流下する河川水の断面を流下断面といい、その断面積を河積と言います)が確保されておらず、「流下能力」(河川の断面積に対して、どれくらいの洪水を安全に流せるのかを流量で表したもの)も不足しているのが現状です。

また、沿岸の宅地化とともに、田んぼや畑がなくなり、その保水力の低下も洪水の危険性を高める要因となっています。(参考記事 ⇒ )

1965年9月の被害は、八家川より東側の、東山、八家、木場地区は祭りを中止するほどのものだったそうです(堤防決壊?)。また、2004年8月の浸水は、大雨よりも高潮によるものでした。

このため、洪水、高潮両面から新たな河川整備計画が望まれていました。そして、平成24年にようやく「八家川水系河川整備計画 ⇒ 」が策定され、現在工事中です。計画では2016年(平成28年)3月末に完成予定となっています。


今月中旬の様子です。防潮水門はほとんど完成しているような感じです。後はポンプ場の建設です。


水門工事の様子が、工事を請け負っている池田建設㈱の担当者のブログ「八家川水門下部工事事務所 ⇒ 」で詳しく報告されています。

「八家川水系河川整備計画 ⇒ 」を見ると、防潮水門、ポンプ場、築堤、護岸、掘削の他に、糸引橋以北に「洪水調整施設の整備」も含まれています。完成することで少しでも冠水被害が減ることを期待します。あと2年半です…(・_・;) ※洪水調整施設の詳細については今後検討するとのことです。


【最近の冠水被害】

2014年9月20日土曜日

兼田自主防災会 防災訓練 2014

兼田支部では、AEDを使用した救命救急訓練が実施されました。

AEDとは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator;AED)のことで、心室細動を起こした人に電気ショックを与えて、心臓が正常なリズムを取り戻すための医療機器です。

心室細動を起こした心臓は、ポンプとしての機能を失い、脳や体に血液を送ることが出来なくなってしまいます。そのため脳や体内に酸素が供給されなくなり、やがては心臓が完全に停止して死に至ります。

心室細動を起こした場合、唯一の治療方法が電気ショックを与え、心臓のリズムを正常に戻すことです。処置が1分遅れるごとに、10%ずつ救命率が低下すると言われており、出来るだけ早く電気ショックを行うことで救命率も、その後の社会復帰率も向上します。

AEDは、機種によって操作に多少の違いはありますが、初めての人でも簡単に使用出来るよう、下のビデオ(↓)でも判るように、音声が使い方を教えてくれます。電極パッドを貼る部位も、パッケージに示されています。

重要なのは、AEDには「診断機能」が付いているということです。心室細動以外の不整脈や心停止、あるいは呼吸や意識がある場合など、電気ショックが必要のない場合にはボタンを押しても電気は流れません。

呼吸が無い場合はもちろん、様子がおかしい場合、よく判らない状態であっても躊躇せず使用して下さい。



◆ 糸引校区周辺のAED設置箇所は下記の通りです。今回訓練を実施した兼田地区には、残念ながら現在のところ1台も設置されておりません。 現在のところ日本工科大学校にのみ設置されています。(設置箇所がお分かりの方は、こちらのページを参照しご連絡下さい ⇒ )



2014年9月16日火曜日

奥山自主防災会 防災訓練 2014

奥山では、麻生八幡神社前の消火栓を使用した初期消火訓練が実施されました。

町民の皆さん約30名が参加しました。

実際にお宮東側の池に向かって放水して頂きました。

◆ 糸引校区の消火栓マップです。

  • 適当に住所を入力してみて下さい。各支部からの最短距離が表示されます。尚、車が入れない場所については、「歩き」を選択して下さい。

2014年9月15日月曜日

東山自主防災会 防災訓練 2014

9月7日(日)、大雨、台風、高潮などによる八家川増水を想定した避難訓練を実施しました。消防団は、放送、サイレン、消防自動車での避難呼び掛け、県道警備を担当。

今回は、昨年(⇒)の反省を踏まえ、初めて ”隣保単位” で集まって避難して頂きました。趣旨は、前回記事(⇒)の通りです。

参加人数や講評については、自主防災会から追って報告があるかと思います(※ やりっ放しではなく、是非訓練結果を回覧版などで公表して頂きたいです)が、消防団として今回の訓練の反省や今後の展開についてまとめてみました。


◆ 良かった点 
  1. 概ね隣保毎に集まって避難出来ていたように思います。

◆ 反省すべき点 
  1. 柿の町で「放送が聞こえない」、「サイレンが聞こえない」との苦情がありました。
  2. 実際は、放送やサイレンで知らされても、その時点で既に冠水していて避難場所へ行けない。
  3. 実際の災害に則した具体的な避難について考えるべき。

◆ 今後の展開 
  • ご近所は普段から比較的情報を共有し易いので、災害時の安否確認などを考えると、”隣保単位”での訓練は、必要不可欠な要素と考えます。

  • 万が一の迅速な救助活動においても、「近助(きんじょ)」の精神が活かされるよう、来年以降も引き続き実施したいと思います。

  • 放送、サイレンが聞こえないという問題については、いくら巨大なスピーカーを設置しても、実際は、豪雨、風向き、夜間、雨戸を閉め切っている状況… etc.では、聞こえない箇所が出てくるのも致し方ないことだと考えます。どこの自治体も苦労されているようです。

  • テレビ、ラジオ、インターネットなど、昔に比べると情報は比較的入手し易くなっています。行政の情報を待つのではなく、「自分で取りにいく」ことも重要だと考えます。

  • 地震はいつ発生するか判りませんが、台風、高潮、津波、土砂災害などは、天気予報やハザードマップなどで、ある程度予測出来ます。

  • 年配の方に理解して頂くのは難しいかもしれませんが、防災の基本は「自助努力」だということも今一度考えて頂きたいと思いますし、自主防災会からも説明して頂けると有り難いです。

  • 「公助」を待っていては、助かる命も助かりません。

◆ 大規模災害に備えて  
    • 緊急時の連絡方法として、東山地区独自の「メーリングリスト」を作成し、事前に登録された方の携帯やスマホに、自主防災会の情報が入るようなシステムを構築してはどうでしょうか。放送設備を備えるよりも確実です。

    • お年寄りや要支援者への連絡についても、組長さんが中心となって、声掛けし易い体制になるかと思います。(組長さんにはご苦労お掛けすることになりますが…m(_ _)m

    • さらに、南海トラフ巨大地震に備えて、Twitter(ツイッター)を利用するのも有効だと考えます。東日本大震災の時に、携帯電話が不通になり、SMS、メールも不安定な中で、唯一遅延なく使用出来たのが、Twitter(ツイッター)でした。災害時のコミュニケーションツールとして多くの市や消防団で活用されています。

    • システム作りは、消防団も含めた自主防災会での話し合いが必要です。個人情報、管理… etc. いろいろ問題も出てきそうで、実現出来るかどうか判りませんが、提案はしていきたいと考えています。

    • このブログを見て頂いている東山町委員の皆さん、是非町委員会の議題として取り上げて頂きたいと思います。

    2014年8月9日土曜日

    防災訓練 2014

    2014年度の糸引校区防災訓練の予定は、下記の通りです。

    日付:9月7日(日)

    支 部 時 間 場 所 内 容
    東 山 8:30 ~ 下記参照願います  八家川増水を想定した避難訓練
    継 8:30 ~ 三七一駐車場  消火栓BOXを使用した初期消火訓練
    奥 山 9:00 ~ 麻生八幡神社前  消火栓BOXを使用した初期消火訓練
    北 原 9:00 ~ せおクリニック西住宅街
    九ノ坪北公園
     消火栓BOXを使用した初期消火訓練
    兼 田 8:30 ~ 兼田公民館  AEDを使用した救命救急訓練

    ◆ 東山

    ※ 避難場所 
    ① 西の町、新出の町 ⇒ 大歳神社西側の公園
    ② 東の町、北の町、都の山 ⇒ 海久寺駐車場
    ③ 柿の町東 ⇒ 西濱畑公園(※本来、八家川増水時の避難場所は糸引小学校です)
    ④ 柿の町西 ⇒ 糸引小学校

    東山支部では、昨年の 防災訓練(⇒) の反省を踏まえ、初めて ”隣保単位” の避難訓練を実施します。地域防災を考える時に「自助」、「共助」、「公助」という考え方がありますが、従来の避難訓練は、各自あるいは家族単位での避難であり、どちらかというと「自助」+「薄~いっ共助」という位置付けだった気がします。

    ちなみに、「自助」とは、自ら(家族も含む)の命は自らが守ること、または備えること。「共助」とは、近隣が互いに助け合って地域を守ること、または備えること(自主防災組織)。「公助」とは、市区町村市をはじめ、警察・消防・ライフラインを支える各社による応急・復旧対策活動のことです。

    実際の災害を考えた時に、所謂 ”向こう三軒両隣” 、ご近所同士の見守りや助け合いの精神(「近助」)は非常に重要です。

    阪神・淡路大震災(平成7年1月17日・死者6,434人)で、建物の下敷きなどで、自力で脱出が困難になった方約35,000人の77%は、家族、近隣住民によって助け出されました。自衛隊、消防、警察などの行政機関による救出は、19%でしかなかったそうです。

    また、全ての被災者の元へ消防、警察、自衛隊が駆けつけてくれる訳ではありません。災害直後の高齢者、身体障害者、病人、乳幼児など、災害時要支援者の安否確認や避難支援はもちろん、急を要する倒壊した家屋からの救助は、ご近所(隣保)の方の協力が不可欠です。

    「いきなり隣保で話し合い」というのも何となく気まずいでしょうから、今回の避難訓練が良いキッカケになればと思います。そして、「隣保同士の親睦を図ることが、防災にも役立つんだ」ということを、しっかり認識して頂けると有り難いです。

    2013年11月3日日曜日

    秋の火災予防週間 2013

    今年も11月9日(土曜日)~11月15日(金曜日)まで、秋の火災予防運動が実施されます。

    この火災予防運動は、火災が発生しやすくなる季節を迎えるにあたり、市民の皆さんの火災予防意識を高めて頂くことにより、火災の発生を未然に防ぎ、火災から尊い生命と貴重な財産を守ることを目的に行われます。

    住宅の出火原因では、たばこの火の不始末やガステーブル等の調理器具によるものが多くなっています。これからの季節は暖房器具を使用し始めたり、空気が乾燥して火災が発生しやすくなってきます。

    また、家のまわりに燃えやすいものを置かないなど、一人ひとりが火災をださないという意識を持ちましょう。


    2013年度 全国統一防火標語

    『消すまでは 心の警報 ONのまま』

    期間中、糸引分団では夜間にポンプ車による巡回広報及び警戒を行います。


    2013年9月1日日曜日

    東山自主防災会 防災訓練

    大雨、台風、高潮などによる市川、八家川増水による氾濫を想定した避難情報の伝達訓練を実施しました。


    8時30分、東山全域に町内放送とサイレンを鳴らし、消防車による巡回を開始。 また、近年の浸水被害状況を基に、実際に床下浸水したお宅、一人暮らしのお宅を中心に戸別訪問し、早め早めの自主避難(避難所 or 垂直避難)を呼びかけました。

    今回の訓練は、8月30日から「特別警報 ⇒ 」の運用が始まり、市区町村が住民に対して注意喚起が義務付けられたこともあって、そのための情報伝達訓練でもありました。

    しかし、・・・

    実際に浸水被害が予測された状況で、今回のような口頭による情報伝達が出来るのか疑問です。 近年の東山地区の冠水状況をみると、潮の加減にもよりますが、ちょっとした集中豪雨でも床下浸水となるお宅も多く、その時点で町役員さんも消防団も排水ポンプの運転や交通規制などに追われ、戸別訪問している余裕はなくなってしまうからです。


    訓練終了後、参加した消防団メンバーで反省会を行いました。

    1) 実際に災害が発生した時には、残念ながら今回のようなことは出来ない。

    2) 町内放送やサイレン、消防車の巡回放送も風向きによって聞こえない場合があり、窓や雨戸が閉じられている状況では言わずもがな。町民全てに情報を伝達するのは不可能!


    3)  地震、水害、土砂災害、津波など災害の種類や規模、発生時刻など考えると、形式張った対策、対応では救える命も救えない。



    では、どうするのか? 消防団の意見として、

    ※1 隣保単位で共助(「近助(きんじょ)」)を!

    近所(隣保)であれば、ある程度の家族構成や状況も判っている場合が多いので、声掛けもしやすいし、災害の種類に関係なく、情報を入手しにくいお年寄りに対しても、早い段階で情報を共有できるのではないか。 しかし、実施するには、町民の意識改革と仕組み作りが必要。 

    ※2「災害発生、即避難」で良いの?

    大津波やがけ崩れなど、二次災害の恐れがある場合は、即避難で構わないが、安全が確認出来れば、避難ではなく、ご近所(隣保)での声掛け、場合によっては、倒壊した家からの救助にあたることが望まれる。

    ※3 祭典委員会との協力は出来ないのか?

    緊急時に一番必要なのは、“マンパワー” 。 隣保単位での「近助」だけではなく、ここ東山には素晴らしい「地域コミュニティ」が存在する。それは “祭り” で築き上げられた「強い絆」。 祭典委員会、各種団体に理解を得て、地域防災にも参加・協力頂けないか働きかけてはどうか。

    ※4 情報は自分から取りにいく!

    「放送が聞こえない」,「サイレンが聞こえない」などの苦情が多いのも現状だが、テレビ、ラジオ、携帯メール、インターネットなど、昔に比べると情報は比較的入手しやすい。行政の情報を待つのではなく、自分で取りにいくことが重要だし、それを理解して頂く手立ても必要! 問題はお年寄りだが、前述の隣保単位の近助で解決できるのでは…

    ※5 八家川の堤防が…

    堤防が出来てからどれ位経つのか判らないが、相当老朽化が進んでいる。堤防のあちこちで小さな水漏れが起こっており、増水時に倒れないとは言えない状況。町委員は知っているのか? 八家川河口の防潮堤の早期建設と八家川堤防の改修をお願いしたい。

    などの意見が出ました。


    これらの意見をまとめ、次回の防災訓練では、「隣保単位での避難訓練」を消防団から自主防災会へ提案したいと考えています。

    訓練に参加して頂いた町委員、消防団の皆さん、雨の中ご苦労様でした。m(_ _)m

    2013年8月4日日曜日

    市民防災大学

    加古川グリーンシティ 自主防災会 についての記事を投稿していたところ、先月末、匿名さんから講演会の情報が寄せられました。 広報ひめじ の8月号にも記事がありましたので紹介します。

    加古川グリーンシティ自主防災会 大西賞典(オオニシ ショウスケ)さんの講演は 10/26(土)のようです。

    その他の内容も参加して損はない内容だと思います。興味ある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。(自治会の役員さんは強制参加でも良いと思います(笑))

    2013年4月28日日曜日

    加古川グリーンシティ 自主防災会

    自主防災組織のあり方について参考になる動画を紹介します。

    下記ビデオは、2012年1月に静岡県三島市で行われた防災講演会の模様です。講師は加古川グリーンシティ防災会会長の大西賞典(オオニシ ショウスケ)さんです。

    大西さんは、1995年の阪神淡路大震災をきっかけにマンションの災害対策に取り組み、普段の生活に防災を取り入れた「生活防災」を提唱。「楽しく防災をやろう」を合言葉に地域防災力の向上に取り組んでおられます。

    2007年より総務省消防庁地域安全ステーション伝道師に任命され、様々な防災関係の表彰を受けるなど、その活動は内外から高く評価されており、NHK、民放、新聞各紙で活動が紹介されています。

    現在も全国で防災講演を行うなど、防災、減災を呼びかけ、精力的な活動をされております。

    『生活防災』~ 防災の概念をぶっ潰せ ~


    上記プレーヤー内の Next ボタン(▶▶)を押すとジャンプします。 取り敢えず、チャプター③の「自主防ってなんだ?」だけでも見てみて下さい。
     ・チャプター①(00:02:03)~ 生活防災 ~
     ・チャプター②(00:08:55)~ 新しい防災の考え方 ~
     ・チャプター③(00:19:59)~ 自主防ってなんだ? ~
     ・チャプター④(00:25:54)~ 防災を一言で ~
     ・チャプター⑤(00:38:33)~ 地域防災成功の秘訣 ~
     ・チャプター⑥(00:48:23)~ 誰を助けるか ~
     ・チャプター⑦(00:59:17)~ 要援護者とは ~
     ・チャプター⑧(01:05:49)~ 死なない対策 ~
     ・チャプター⑨(01:17:26)~「知っている」を「理解している」に ~
     ・チャプター⑩(01:29:44)~ 生活の中に防災を ~
     ・チャプター⑪(01:40:19)~ まとめ・質疑応答 ~

     ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.

     自主防災組織については、大西さんが指摘しておられるように、全国どこも似たり寄ったりの考え方で、行政に言われるから仕方なく、活動しない形だけというところがほとんどだと思います。 東山地区の防災組織図 ⇒ も完成しましたが、いざという時に「絵に描いた餅」にならないためには、さらなる改善が必要だと考えます。

    是非、自治会役員の方にも見て頂いて、今後の活動に上手く役立てて頂きたいと思います。  姫路でも講演会して頂きたいです。 加古川グリーンシティ 自主防災会のホームページ

    2013年2月10日日曜日

    命を守る合言葉「かきくけこ」

    回覧板情報です。

    『か』: 乾燥時期にご注意を ⇒ 冬場は空気が乾燥しています!

    『き』: 今日も寝る前に火の始末 ⇒ 夜9時~朝6時までの火災が80%以上

    『く』: くらしを守るあなたのそばに防炎品 ⇒ 防炎動画 (←参考になりますよ(^^)v)  

    『け』: 煙の怖さ住警器(住宅用火災警報器)は煙式 ⇒ 一酸化炭素中毒死が半分以上

    『こ』: 高齢者みんなで支える火災予防 ⇒ 家族、隣保での声掛けを!


    2013年1月1日火曜日

    年末警戒最終日

    最終日(12/31)は、班長以上のメンバーで警戒に当たります。

    2013年は消防小屋が移動する?… かもしれないので、もしかしたら、ここで実施する最後の年末警戒かも… (・・?

    最後は恒例となっている消防小屋向かいの再幸寺で除夜の鐘をついて、2012年の活動終了です。

    2012年 糸引校区の火災発生件数は、一般建物火災3件、その他火災1件、合計4件でした。 

    寒さはこれからが本番となり、火を取り扱う機会も増えてきます。皆さんも火の取り扱いには十分に注意して下さい。m(_ _)m

    2013年が火災のない素晴らしい年になりますように…